まずはダイヤルですが、10の数字が欠けていて中央に丸い縁取りがあります。これらはマーク16やクロノグラフにも採用されスッピットファイヤの特徴と言えるのではないでしょうか。
数字はクラッシックと違いべた塗りでなくシルバーな為、より高級感が出ています。
針ですが秒針はクラシックと同じく文字盤一杯の長さがあり優雅です。
分針・時針はダイヤ型でマーク16に近いデザインになっている、ここに関しては賛否両論があるようです。個人的にはクラシックの細い針が好みです。
針は全てシルバーで高級感を持たせてあります。
ケースの裏ですが、ここは全くクラシックと同じです、鏡磨きと彫刻がかなり手が込んでいます。
レンズは軽くラウンドしていて時計に立体感を持たせています。
またクラシックより無反射コーティングが青に輝くのでいろんな表情を見せてくれます。一見青にも見えるほどです。
リューズはお馴染み魚のマークで防水であることを示しています。
こうして見るとクラシックより明らかに手が込んでいるいるように見えます。デザインは好みですのでなんとも言えませんが、スピットファイヤという選択も良いのではないでしょうか?
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