2009年03月16日

クロケット&ジョーンズ ハンドグレードライン

P1010469.JPG

クロケット&ジョーンズのハンドグレードラインで気づいた事・・・
左がハンドグレードラインのオードリーで
右がスタンダードラインのモールトンです。

履き心地ですがラストが合うか合わないかで個人差があると思いますので、何とも言えないのですが踝のフィッティングは明らかにオードリーが勝っています。

皮質は歴然でハンドグレードラインが上です
スタンダードラインは光沢はあるのですがシットリ感がない・・・
ハンドグレードラインは深い光沢があります。

見た目もハンドグレードラインはカッコイイんですよね!!
インソールも黒で統一されていますし
ソールもフルカラス仕立てです。

ハンドグレードラインは値段の差がきちんとあるんだなと気づいたという話でした・・・・

でもクロケットのレーザーソール滑るんだよな・・・
雨の日は変な歩き方になるんですよ、滑らないように・・・

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■クロケット&ジョーンズ
1879年英国靴の聖地イギリスのノーザンプトンに誕生したクロケット&ジョーンズ。創業以来、熟練した職人たちの高い手技から生まれるその靴は、美しさはもとより、足を守るという靴本来の機能を徹底的に追及した理想の逸品です。1足作るのに約8週間を要するグッドイヤーウエルト方式を採用しています。永く履く事を前提に考えて作られた靴で、靴底が磨り減ってしまっても、張り替えが可能な構造を持ってます。他の製法の靴と比較すると重さを感じますが、その重みが振り子の原理となり、スムーズに足を運んでくれるため疲れにくいのも特徴です。


posted by ジンジン at 21:03 | Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
踝のフィッティングとか、光沢感とか、しっとり感とか、ホントにすごいなぁ〜と思います。いいモノは所有して自分でその違いを感じる☆これこそ違いのわかる男だと思います。
カタチから入るのも大切ですが、中身を理解して、履いたり着たりすることにもっと大きな意味と楽しみがあるのだと感じました。
Posted by ジョバンニ at 2009年03月17日 00:10
ジョバンニにさん

実はクロケットは形から入ったブランドです。ストレートチップの良いのが欲しいなと思い、グリーンとロブはまだ早いし、雑誌でオードリーの存在を知り、「ハンドグレードライン、ん!なんか良さそうだ」が購入の動機です(笑)

スタンダードラインを持つまで何処がどう違うのかさえ理解してませんでした。

オードリーは時と共に、フィティングに時間がかかったものの、良い物だなと実感できるようになりました。
末永く愛用したいです。

グレンソンのマスターピース
チャーチのコンサル
シティUにチェルシー
なんかにも浮気心は大いに残っていますが・・・
Posted by ジンジン at 2009年03月17日 09:29
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